2012年5月24日 (木)

Aaron Neville

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厳つい風貌からは想像もできない天使の歌声を持つ男、私も高校生の頃から大ファンでニューオリンズを代表するヴォーカリスト、アーロン・ネヴィルのライブに初めて行って来ました。
兄チャールズも加わった5人編成のバンドにアーロンのファルセットヴォイス、バッチリとツボを押さえた演奏と選曲に終始シビレっぱなしでしです。
ちょうど15年前、真夏のニューオリンズでエアコンも付いてない安宿に泊り込み、毎日フレンチクオーターに通って漁るようにライブを観ていた日々が懐かしい。

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2012年5月22日 (火)

5月鞄教室上席

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ピッグスエードで落とし込みの裏地を製作。ファスナーポケットの周りにあて側を縫い付け、ファスナーの長さを調節してポケットと共に縫い合わせます、順調ですね。

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ラウンドファスナーのブリーフケース製作中、じっくりと工程を理解しながら進行してるのでうっかりな失敗がなくて正確に作業できてます、オリーブとタバコのコンビがなかなか良いです。

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上の鞄より小さなハンドバッグを製作中、玉縁を挟んで胴とマチを張り合わせます。この張り合わせも難しい作業ですね、頑張ってください。

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トラベルケースの内装が完成、細かい作業が続きましたので目と肩が疲れたでしょうか?ところがまだまだ細かい作業が続くんですね、じっくりとお付き合いお願いします。

2012年5月20日 (日)

一大イベント

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明日は金環日食だそうです、ほとんど感心がなかったのですが今週はこの話題で持ちきりでした、「次に見れるのは300年後だって」と言われると何だか見なきゃ損のような気が・・・。
これからメガネ買いに行っても間に合うのかしら?

2012年5月17日 (木)

口枠式ボストンバッグ

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口枠式ボストンバッグ完成です。W46cm×H26cm(持ち手を除く)×D20cm、この形には一番適していると考えるミネルバボックス(表革)×ピッグスェード(裏地)での製作でした。
また、口枠を含め胴のサイズ、内装はご希望に応じて製作しております。

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2012年5月13日 (日)

シャキッ!

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胴に口枠を貼り、裏地を落とし込んで、この前の軟体動物から一転「シャキッ」と凛々しい姿になりました。
ここまでくると完成間近ですが「家に買えるまでが遠足です」の格言と同じく「仕上げるまでがお仕事です」、裏の縫い目を意識しながら注意を払って縫い進めます。

2012年4月30日 (月)

GWのお知らせ

GWに突入してお店の周りの人通りもまばらなこの頃、天気にも恵まれて良い連休になりそうです。
私も久しぶりに長いお休みを頂き、溜まってる仕事以外の仕事を片付ける予定です。

皆さまも良い休日を。

otohaciは5月1日~6日までお休みさせていただきます。

2012年4月28日 (土)

軟体?

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胴、底、横マチを縫い合わせ表に返します。玉縁のラインをきれいに出して、胴・マチがふっくらと外に張るように仕立てたいところです。

カーブがきつく返り辛い部分から徐々に全体をひっくり返すのですが、上手く返さないと胴の真ん中に大きなシワが出来たりするのでこれもなかなか難しい作業ですね。

口枠が付かないと、フニャフニャ軟体動物のように見えます。

2012年4月26日 (木)

一雨ごとに

お昼頃までは汗ばむような小春日和なのに、一雨降るとグッと冷え込んできます。
外出時の服装に迷ってしまいますね、一枚羽織るものがあると良さそうです。
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2012年4月24日 (火)

4月鞄教室下席

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ティッシュケース完成です、大変良く出来ました。と思っていたら、本人には課題がたくさん見つかったようです、その向上心が大切ですね。

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小物入れが2つ完成です、底を縫う際は結構大変でしたね?玉縁とは違った仕立て方で、姿がスマートに仕上がって良い出来です。

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ラウンドファスナーの長財布完成、自作した際に上手くいかなかった点を意識しての製作になりました。課題は克服できたでしょうか?お疲れさまでした。

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口枠ミニボストン順調に進行中。長い長い製作期間もいよいよ完成に近づいてきました、最後まで丁寧に仕上げましょう。

2012年4月21日 (土)

ここ大事なトコ

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錠前を取り付ける際はとても気を使うところです。寸分の狂いもなく中心に、そして左右どちらかに傾かず、確実に対称になるように何度もチェックします。
さらに口枠式の場合はボディーの膨らみを考慮して、サガリをパチンと差し込む際の圧力に耐えられる位置。
また錠前を正面に持ってこようと深めに取り付けてしまうと、長年使ってるうちに周りの革がたるんで錠前が胴を引っ張るようになってしまい、それも見っともありません。

5mm浅くしようか?深くしようか?錠前一つの位置を決めるにも以外と悩みは多いものなんです。

«見える~