2018年8月11日 (土)

夏季休暇のお知らせ

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otohaciは8月12〜16日までお休みを頂きます、宜しくお願い申し上げます。

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2018年8月 8日 (水)

L'isoia di Torcello

猛暑に台風と気分が滅入るこの頃、現実から逃避したいと思った時は楽しい記憶を呼び戻して。。。

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昨年6月末のヴェネツィア、本島から40分ほど船に乗るとトルチェッロという小さな島に着きます、ヴェネツィアに住んでいた友人の勧めで訪れました。

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島のランドマークの鐘塔に昇ると小さくのどかな島全体が見渡せる絶景、現在は数十人しか住んでなくて他の島とは比べられないほど観光客も少ないですが、ここはヴェネツィア発祥の地と言われ由緒正しい島なんです。

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またヴェネツィア本島の生活に飽きたヘミングウェイが移り住んだ島としても知られ、巨匠が長逗留したホテルで酒を呑むというファン冥利に尽きるひとときも過ごせました。

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こんな様子でヴェネツィア最古の教会から運河沿いを散策してヘミングウェイのホテルで一休み、何気ない一日でしたがのんびりした良い一日でした。

ちなみに先日登場したマルコ君は「ベネチア」と表記すると注意されます、「ve」は「ヴェ」、「zi」は「ツィ」、カタカナでもなるべく正確にと結構厳しいです。
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世の中は夏休みシーズン、otohaciも週末からお休みを頂きます。

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2018年8月 5日 (日)

トートバッグとマルコ君

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W320×H380×D100mm(持ち手を除く)、以前に作ったブライドルレザーのアンライニングトートを定番型として改めて製作しました。
厚みのあるタン色ブライドルに裏地なしとあってかなりカジュアルな仕上がりです、(訳あって)横マチだけブッテーロを使用。

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温泉大好きなミラネーゼのマルコ君が遊びに来てくれたのでモデルをお願いしました。

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2018年8月 3日 (金)

coin purse / コインパース

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昨年イタリアで知り合った革職人さんからコインパースの型紙を頂いていたので試作してみました。
ボタンで留めるだけのシンプルな構造は中身が見やすくて軽くて使いやすいですね、革の種類や部位にもよりますけどあと0.1~2mm程度厚みがあっても良かったかなと思います。
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シュランケンカーフで2サイズ、コバはアクリル系の顔料を使用して青、赤、オレンジに仕上げてあります。
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日本も異常な暑さですけどイタリアも暑いそうです。。。

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2018年7月29日 (日)

7月鞄教室

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シュランケンカーフとテンペスティのコンビトートバッグ、内装のポケットもアイデアを盛り込んで完成です。色使いのセンス、丁寧な仕事で奇麗に仕上がりました。

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ちょっと出世(?)しました!と言うことで手帳を新調した生徒さん、教室ではいつも頑張って頂いてますので仕事もより一層頑張る!ですね。
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割り足の頭に包む小さな革の先端を0に漉いてます、細かい作業が難しいですけど巧みな包丁さばきで進行してます。
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ミネルヴァボックスでトートバッグ製作中、持ち手や底は縫い難い仕事が続きますが焦らず進めて下さい、来月には完成予定です。
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近所のお出かけ用にラウンドファスナーの小さい財布を製作、小さくてもファスナーの合わせは難しかったですが無事完成しました。
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先月から進めていたガルーシャのペンケース、悩んでた箇所を上手く修正して完成しました、それにしてもかなり贅沢なペンケースですね。
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革違い、色違いでマネークリップを製作、カードポケットを薄く仕上げるところや先端0漉きも多かったですが上手に仕上げました。
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革を気遣いながら丁寧に作業する生徒さんはファスナーポーチを製作中、だいぶパーツが出そろってもう少しで完成です。
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先日見本に作ったアルランゴートのバッグインポーチ早速完成しました。ライムグリーンが夏に映えますね、裏地のへり返しが絶妙です。
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ヨーロッパの海で真っ黒に日焼けしてきた生徒さん、バンド活動で大阪に行ってきた生徒さん、ハワイで日本舞踊を披露してきた生徒さん、そして新鮮な枝豆までご馳走さまでした。
8月は夏休みの関係で鞄教室の日程が変更になってますのでご注意ください。
7月なのにこの猛暑、今年の夏はいったいどうなってしまうのでしょう?

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2018年7月27日 (金)

〜台風〜

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猛暑、酷暑が少し落ち着いたと思ったら台風、豪雨被害のあった西日本では特に心配です。
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明日は今月最後の鞄教室、明日しか来れない方もいましたので開催予定ですが、天候と相談して無理のない様にお願いします。

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2018年7月25日 (水)

ルームシューズ

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毎年夏の間に履いているスリッパ、だいぶくたびれてきたので新調しました。
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今年は特に暑いのでつま先をくり抜いて。

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2018年7月22日 (日)

六本木から虎ノ門、美術散歩

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色んなことがばかばかしく思える程の暑い休日、六本木の「建築の日本展」から虎ノ門の「線の造形、線の空間」へ。
六本木では古代出雲大社から現在世界で活躍してる建築家の作品まで、虎ノ門では代々伝わる竹工芸の展示でした。
日本の歴史・風土・文化を通じて紡ぎだされる建築や造形、そこには”日本”や”日本人”を考える際のヒントがたくさん見え隠れしてます。建築も工芸もモノの大小はありますが、これらの作品はそれぞれモノの大きさではなく宇宙の中の一つのモノとして存在感を示しているように思います。     
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二つとも非常に良い内容でした、智美術館の展示は終わってしまいましたが、森美術館にはもう一度訪れたいほどです。
私も久しぶりのお休みでしたが、目的のあるお休みは良いものでした。

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2018年7月19日 (木)

完成/Rodi・Franz

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持ち手を製作したら完成。

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W320×H240×D120mm(ハンドルを除く)、イメージしたフォルムを型紙に落とし込む作業が難しいデザインでした。
ギリギリA4が納まるサイズですが容量は少なめです、お仕事用と言うよりはお出かけ用で重宝しそうですね。
内縫いで柔らかいイメージに仕立てたり、小さ目のパーティーバッグや大きなボストンバッグでも作ってみたくなるデザインでした。
ありがとうございました。
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近々同じデザインで展示用を製作する予定ですので今暫くお待ちください。

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2018年7月13日 (金)

山羊入荷

アルランゴート・シュリー入荷です、今回はゴールド・ボルドー・黒の3色。

包装を解くとリンゴの様な柑橘類の様な華やかな香りが広がって、うだる様な暑さを和ませてくれます。

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ついでという訳ではないですが、革をしまう際に見つけたシュリーのライムグリーンとアリゾナの黒で小さいポーチを試作してみました。
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