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2016年10月30日 (日)

10月鞄教室

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コバにしっかりヤスリをかけて磨いて、真っ赤なスリッパ完成。燃える男の赤いスリッパ、カッコいいですよ!
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ラウンド長財布を作りたいのでその前に小さめのラウンドを製作、ファスナーの取り付けや動きも問題なし、良い予習になりました。
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カートリッジショルダー完成。前胴と横マチの構造、貼り合わせが重要なところでした、プックリと表情豊かに仕上がりました。
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前回と同じバネ式の口金を使ってハンドバッグを構想中、底にマチを付けた発展型、使いやすそうですね、出来上がりが楽しみ。
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革巻きバングル3種完成、特に細かい型紙もなく以外と簡単に出来るんです。でも手元の存在感はバッチリですね。 
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細工ペンケースを製作中のようです、複雑な設計図は生徒さんの頭の中にだけ存在してて私はただ見守るのみ、頑張って下さい。
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オリジナルリュックサックだいぶ形になってきました、今年中には出来上がるのかな?時間は気にせずに丁寧に仕上げて下さい。
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ノブレッサ長財布完成。ノブレッサでの仕立てはどうでしたか?いつものタンニン革と違うところが戸惑うところでもあり、面白いところですね。お疲れさまでした。

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2016年10月28日 (金)

月末の作業風景

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教室がお休み期間の月末はご注文品の製作に没頭する日々、気がつくと机の上が材料や工具で溢れて来ます。
限りある作業スペース、整理整頓しながら気持ちよく働きたいものです。
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HAPPY HALLOWEEN !

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2016年10月24日 (月)

WALL CLOCK / 壁掛け時計

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小振りな壁掛け時計を製作しました。
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1枚1枚の花びらが筒状に広がる珍しいコスモス、秋ですね。
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2016年10月23日 (日)

もう一つ

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別の色でも壁掛け時計を製作中。
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日頃から目を引く花楽里さんのディスプレイ、10月はもちろんzucca!(カボチャ)です。

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2016年10月22日 (土)

秋の風と「ABSINTHE」

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壁掛け時計を製作中。
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そして久しぶりに神楽坂の行きつけに寄り道。
チョット涼しくなったこの頃はスイスの小さな村で造られるアブサンが旨い。
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エアコンの風に揺れる西洋ススキ、空調の整った室内にいても秋の空気を感じられて和みます。

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2016年10月 8日 (土)

ミル(魚子)タガネ/道具の話

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少し前に友人から、「喰い切った釘の先端を丸める道具が見つからない、どこで販売してるのか?」と聞かれたので、20年前に購入した道具屋さんに問い合わせてみたところ「現在は作ってない、今どき使う人いないからね」と。。。

それこそ20年前は依頼すれば快く作ってもらえたんですが、最近はなかなかの繁盛ぶりで個人の受注まで手が回らないとの事。
途方に暮れてた私を救ってくれたのが他業種の職人の友人。作るにあたっての註文は、打ち木で叩くためそれに耐えられる強度、切り口を丸める半円形に凹んだ形状、丸めた面が奇麗に仕上がる為の凹み部分の磨き。
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紹介された職人さんも気軽に引き受けてくれて、写真のタガネが仕上がって来ました。
もう少し軸が太ければ持ったときの安定が増して完璧でしたが、十分満足出来る出来映えです。
窮地を救ってくれた友人に何か奢らなくては。

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2016年10月 6日 (木)

Si chiama ”RODI”/革の話

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"TEMPESTI"の代名詞と言えば"ELBAMATT"、たっぷりとオイルを含んだマットな風合いや味のあるエイジングが人気です。
今回の革も同じテンペスティですが少し趣が違います、エルバマットと同様にベジタンで鞣したあと オイルを少量加えて、それに型を押して銀面に加工をしたもの。
銀面加工のおかげで色の変化が少ないとの説明でしたので、明るめの華やかな色に適してると思います。
以下が押し型のパターン。
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<riso>
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<dollaro>
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<franz>
色と押し型を指定すると1枚から対応してくれるところがありがたいです、イタリアのタンナーなのに何て小回りが利くんでしょう!?
今回は購入を希望した生徒さんの分も一緒に注文しました、皆さん何作るんでしょうかね?楽しみです。

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2016年10月 5日 (水)

秋なので

自転車のハンドルを交換しました。
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元々のフラットバーから立ち上がりのあるアップハンへ、幅の狭いのを選んだつもりでしたが取り付けてみるとまだ広いような。
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という事で先端をチョーーーップ!
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テープを巻いて、エンドキャップを付けて終了。
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なかなかイケメンになりましたか?
テープが思ったよりピンクなところがちょっと誤算でした。。。

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