« 2018年5月 | トップページ

2018年6月23日 (土)

内装、ファスナー

明日の深夜はセネガル戦、対ポーランド観たらセネガルかなり強かったですけど日本頑張って欲しい!
In bocca ai lupo !!!

Img_8948 Img_8950_2

鞄の進行状況は内装にポケットを縫い合わせ、
Img_8990 Img_8991
胴にファスナーを貼り合わせます。
2面の胴それぞれ均等に貼らないと動きが悪くなりますので注意です。

| | トラックバック (0)

2018年6月22日 (金)

新型作り始めました

Img_0945 Img_0943 Img_0944

お隣の「花楽里」さんに花を買いにいったら、シャクヤク、あじさい、ひまわりと季節の花で埋め尽くされてました。お店の方は真夏でもダウンジャケットが欠かせず大変なお仕事だと思いますが、買いにいく私には癒しの空間です。

Img_8781 Img_8785_2 Img_8787

そして新型の鞄に取り掛かってます、まずはハンドルを取り付ける根革から。

Img_8876 Img_8880
胴の裏には形状と強度を保つ芯を貼り合わせ根革を縫い付けます。
最近出番の多いTempesti / Rodi で製作中です。

| | トラックバック (0)

2018年6月15日 (金)

Oscar君

Img_0149 Img_0152 Img_0156_2

長く教室に通われてる生徒さんにはお馴染みのオスカー君が2年ぶりに復帰しました。

Img_9964 Img_9965 Img_0260
Img_0273 Img_0430 Img_0432
今回挑んだのはシュランケンカーフ×ミネルヴァボックスのファスナーボストンバッグ、時間のかかる課題なので休む暇なく頑張ってくれました。
Img_0435 Img_0433 Img_0436 Img_0437
1ヶ月で仕上げるのは難しいかなと思っていましたが、製作の意図を理解してくれてスムーズに進行して無事完成しました、今までの経験が助けてくれましたね。
Img_0206
という訳でオスカー君1ヶ月お疲れさまでした、香港でも日本語を勉強してるらしく日本語の上達にもビックリでした。
また会いましょう!

| | トラックバック (0)

2018年6月14日 (木)

材料準備

Img_0709 Img_0711 Img_0712

トランクのフタ裏に取り付けるリボン鋼の加工。

Img_0714_4 Img_0891
Bontexの芯に革を巻いたフタの内寸は1〜2mm程度の誤差が出るため、組み立てた状態で角にピッタリ合うように調整します。
作り置きが出来ないでちょっと手間がかかりますが、こういう手間は大事にしたいところです。

| | トラックバック (0)

2018年6月12日 (火)

御朱印帳使ってますか!?

Img_0802 Img_0806 Img_0805
私がモレスキンに取り付けているペン挿し。1本挿しの背にゴムを通して外表紙に固定する仕組みです、コレを見た住職をやってる友人が御朱印帳用に応用出来ないかと考えました。
Img_0789_2 Img_0791_2
そこで考えた御朱印帳ベルト、御朱印帳は蛇腹になっていてバラけるため何か固定具が必要、ゴムベルトならピッタリ閉じて多少のサイズ違いにも対応出来る。
さらにゴムの結合部を革で包んでお守りを差し込めば思い入れも一層深まると思います。
Img_0794
書いて頂く方が分りやすい様に、記帳するページに挟んで枝折としても使えます。
Img_0798_2
私はサンプルを作ってあとは量産出来る職人さんへお任せするちょっとしたお手伝いでしたが、面白いアイデアですので広まってくれると良いですね。
新潟県魚沼市の「永林寺」さんにて取り扱ってます。

| | トラックバック (0)

2018年6月 8日 (金)

頼れるアドバイザー

矢来町でotohaciを開業した当初からのお客様N氏が遊びに来てくれました。

Img_0379 Img_0418 Img_0428
N氏は文具関係にめっぽう強いため、関連の革製品を製作する際のアドバイザー的存在であり、万年筆を始め私の趣味にも多大な(悪?)影響を及ぼしています。
Img_0644_2
今回もご依頼いただいた文鎮のお引き取りがてら悪い誘惑をたくさん囁いて帰られました、、、悪い誘惑は蜜の味です。

| | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日)

梅雨明けに備えて

Img_0470 Img_0471 Img_0495_2

梅雨入り前最後の好天だった週末、もうすぐ梅雨入りかと思うと気が滅入りますが梅雨明け&夏を見据えてシンプルなクラッチは必需品。

Img_0506 
教室の課題にもなってますが、バッグインサイズから持ち歩きサイズまで様々な大きさで取り揃えております。
Img_0520
ドイツのワイン醸造家が作ったクラフトジン、リースリングワインを添加するらしくフルーティーで上品なお味でした。ジメジメと気分の乗らない日々はスカッと爽やかクラフトジンで乗り切りましょう。

| | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ