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2019年10月14日 (月)

「Cartier:時の結晶」展

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寒々とした秋雨の本日は「カルティエ展」へ

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「技術を隠すことが芸術の完成である」とはギリシャの詩人の言葉(だったと思います)。どれをとっても素材の美しさを追求した素敵な作品で、観覧しながらそんな言葉を思い出しました。

100年前に作られた物から近年の作品まで個人の所蔵も含めて、これだけのコレクションが一堂に会する展示は貴重ではないでしょうか、是非ご覧下さい。

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2019年10月11日 (金)

台風接近のため12日(土)臨時休業させて頂きます

今回の台風もかなり強い勢力が予想されてます、晴れの特異日「体育の日」近辺にこんな天候は皮肉ですけど、安全に配慮してお過ごしください。

明日12日(土)は臨時休業とさせて頂きます。

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この前の台風の時は1階のお店の窓ガラスが割れてしまったので、念のため窓辺の物を避難させてから帰ります。

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今夜は「後の名月」十三夜、月は拝めそうにありません。。。

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2019年10月 8日 (火)

ライニングいろいろ

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最近使っている裏地素材の山羊。1枚が50〜60デシと小さいため鞄など大判で取らなければならない場合は向いていませんが、牛よりも摩耗性が高いので財布など小銭やカードの硬い物を収納する裏地として優れています。

しかし0.4〜0.5mm位にベタ漉きしてもらうため、刃が引っ掛かって穴が空きやすいと漉き屋さんには結構嫌がられます。。。

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化繊の裏地って破れることがありませんか?革は作る側に手間がかかりまけど断然持ちがいいですよ。

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そして今回新しく仕入れたのは上の仔羊、なるべくマットな方が良いというお客さんのご希望で仕入れました。

山羊より更にマットで柔らかい仕上がりになってます、キメ細かい仔羊の革肌は相変わらず触り心地が良くて、定番として仕入れるのもアリかと思ってます。

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2019年10月 5日 (土)

カマキリの季語

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靖国神社を見下ろして悠々と歩くカマキリ。

ところでカマキリにも季語があるそうで、成虫になったカマキリは蟷螂「とうろう」と詠まれ秋の季語だそうです、風流ですなぁ。

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とはいえ本日、東京の気温は31℃、、、秋と言って良いのだろうか。。。

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2019年10月 4日 (金)

千葉の花、今週も

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10月に入ったのにいまだTシャツで過ごしてるのは私だけじゃないはず、まだまだ暑いですね〜。

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今週も「花楽里」さんの店先には千葉の花が並んでました。

 

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2019年10月 2日 (水)

9月鞄教室

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ラウンドのハンドバッグ。ショルダーの取り付け方や持ち手のサイズなど、自分の使い勝手に合わせてアイデアを出しながら製作しました。

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奇麗な色味の山羊革でバッグインポーチを製作。R部のへり返しを均等にシワを寄せながら上手に貼れました、こういう細かい作業が得意だったんですね、新たな発見でした。

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とあるブランドのシンプルなカードケースに触発されて試作を重ねてます、一見簡単に見えても綿密な計算の元に作られてるところは、実際に作る立場になると気付くところがあります。

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ベージュの山羊で久しぶりにご自分用のバッグを作りました、必要な身の回り品が入って斜めがけが出来るこのくらいのサイズ感は嵩張らず使いやすそうです。

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生徒さんでも愛用してる方が多いざっくりトート、落ち着いた焦げ茶の革にピンクのステッチは市販品ではなかなか見れませんけど、これが良いアクセントになってます、センスですね。

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時計ベルト完成。普段より一層精密な作業が求められる時計ベルト、細かく修正をしながら無事に完成しました、お疲れさまです!

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息子さんからのリクエストでブライドルのトートを製作中、最近家族からの注文が多いと愚痴りながらも楽しんで進めてます。よね?

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最近サンプルに加わったカードを挿せるボックスコインケースを製作、私も使い始めましたけど使いやすくて便利です、お薦めです。

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ダレスの口枠、前胴側と背胴側で革の巻き方が変わったりR部の革の寄せ方など意外と難しいところがありますが奇麗に仕上げてくれました。

 

 

 

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