2017年8月22日 (火)

Won君

以前教室に通ってくれたWon君が遊びにきてくれました。

昨年春に韓国へ帰国して大学を卒業した後、今年の春からフィレンツェの鞄学校で革製品の製作を学んでいます。しかもコンペで1番に選ばれてインターンの資格も得たようです。

私も最近行って来たばかりですけど、彼の話を聞いているとすぐにでもイタリアへ戻りたくなりますね、向こうの生活を楽しんでるようで羨ましい限りです。

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何より嬉しいお土産もいただきました。
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ブランチャードも割引価格で買えるそうです、羨ましいなぁ〜。

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2017年7月 6日 (木)

Italia

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先月末からお休みをいただいてイタリアへ行ってまいりました。
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大いに食べて飲んで
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美術館を回って
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たまに仕事の話もしたりで・・・
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120%充電して帰ってまいりました。
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生徒さんへのお土産はノートです、ビビッと来るヤツを選んで下さい。
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道具も少々仕入れてきましたので、購入希望の方はお伝えください。
問屋のおばちゃんから「たくさん買ったから仕事しろよ」の言葉を糧にもういっちょ精進します。
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朝の涼しい空気での一服は格別でした。

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2017年7月 5日 (水)

7月5日は

私の独断で制定してる「パイプの日」。もう7回目になります、時が経つのは早いものです。

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今年の1本は、言わずと知れたイタリアパイプの雄”CASTELLO”。先日ミラノの街角で目が合ってしまいました、今年も良い出会いに恵まれて1年間頑張れそうです。

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2016年9月 5日 (月)

「星野道夫の旅」展

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20数年前カナダの北極圏を旅してた時、このままアラスカまで足を伸ばしたら星野さんに会えるかも?なんて考えた事がありました。
結局 マッケンジー川を下り終えた頃には3ヶ月が経ち、雪も降り出したり帰国も迫ったりで会いにいくまではいたりませんでしたが、当時からずっと星野さんの写真と文章の大ファンです。
そんな訳で写真展の最終日に行って来ました。伝わりますねグッと、、、観れて良かったです。
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久しぶりに当時の写真を見返すと、シミジミときます。

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2016年4月 5日 (火)

He is back

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昨年香港から来日して教室に通ってたオスカー君が戻って来ました。
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今年は1ヶ月間だけの来日でしたが、今回も製作や仕入れに頑張ってくれました。
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しかし1ヶ月はあっという間に過ぎましたね〜、満開の桜を楽しみにしてたんですがその前に帰国となってしまいました、次回は満開の時期に待ってます!
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帰国後、香港ではレザーフェアが開催されたそうで、その様子も教えてくれました。アメリカ、ヨーロッパを始め世界中のタンナーが会するらしく面白そうです、機会があったら是非参加してみたいですね。

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2015年11月 4日 (水)

香港へ行ってきました #2

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食事は何を食べても美味ですよ。

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フェリーから、山の上から、観覧車からの夜景もバッチリです。

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さらに街中にはいたる所に竹で組んだ足場が現れます、香港の鳶さんカッコいいっすね〜!しかもこの足場って芸術の域だと思いません?
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西洋と東洋が混在する魅力的な街でした、そして色々と案内してくれたオスカー君ありがとう!
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2015年11月 2日 (月)

香港へ行って来ました #1

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まずはオスカー君に案内をしてもらい深水ホ駅へ、ここは色んな業種の問屋街らしくその一角に革関連のお店が並んでました。
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生地や金具、工具や革などのレザークラフト関連のお店が軒を連ねてます。
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ここはオスカー君行きつけの[Brothers Leather Craft]、ヨーロッパやアメリカや日本の革・道具が豊富に販売されてます。日本語が話せる定員さんもいるので、興味のある方は足を運んでみると楽しいですよ。 

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2015年8月 7日 (金)

パリテキを聴きながら

メンテナンス中。
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持ち手、ベロを取り外し
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縫い直して、コバも磨き直して、革をケアします。
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胴の縫い糸も外して、一周縫い直します。
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まるで10年前の自分の仕事を検証する作業です。
今と比べると技術が甘いところがあったりしますが、この辺頑張ってるぁ〜、と妙に感心するところもあります。
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久しぶりに"Paris,Texas"のサントラを引っ張りだしました。
大好きなライクーダーの作品、パリはまだ訪れてませんがテキサスは1ヶ月バックパックで廻ったコレまた大好きな街(街と言っても日本の国土より遥かに大きいのですが)。
夏の夜にピッタリのアルバムです。

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2015年6月 8日 (月)

Oscar君の3ヶ月

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鞄教室に通うため3月に来日したオスカー君、週4日も教室に来て、アパートでも遅くまで作業をして、時間が空いたら浅草の問屋を巡るという鞄製作にどっぷり浸かった忙しい毎日を過ごしました。

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日本語も話せないのに、3ヶ月間教室に通いたいと言われた時はどうなるかと思いましたが、意欲的に取り組んでくれたおかげでグングン上達しました。
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この丸底のハンドバッグも私はちょっとアドバイスした程度、型紙から仕上までほぼ自力で製作出来たほどです。
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この3ヶ月で完成した作品、 真剣に作業に没頭する姿勢は立派でした。これからもドンドン製作に励んでもらいたいですね。
GAMBATTE !!!

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2015年4月10日 (金)

何か違う

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前出のオスカー君が持っている「大人のレザークラフト」、何かが違いますね。
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そうです中国語表記です、スタジオタックさんに聞くと韓国語版も出版されてるようで、これは台湾の出版社が権利を買って発行してるそうです。
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この本を見ながら作ったのがこのキーケース、もともとスキルがあるので私の拙い英語でも理解してくれるんですね。納得。

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