2019年11月12日 (火)

バスキア〜!

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楽しみにしてた”バスキア展”へ。

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圧巻の作品群と圧倒的な力強さ、目に見えない大きな力を感じるのは実物を観るからこそでしょう、今週末までの会期ですが観る価値アリです。

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"Made in Japan"

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2019年11月 2日 (土)

六本木にて

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六本木で開催されている「エルメス 夢のかたち」展を観賞。個人所蔵のオーダー作品を紹介する展示で興味をそそる作品がずらりと並んでます、ディスプレイも凝っていて楽しい展示でした。

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お隣の六本木ヒルズでは「バスキア展」も開催中でこっちは来週観に行きたい。

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2019年10月18日 (金)

恥ずかしい記憶

20数年前、鞄の勉強をしながら金具も自作したいと思って原宿のジュエリー専門学校の夜間コースへ通ってまして、デザインや技法の勉強にカルティエの図録を良く観ていたんです、先日カルティエ展を観覧しながらそんな頃を思い出しました。

「この石どうやって留めてんの?」「こんな原型人間の手で作れんのか!?」とか、ウルトラメゾンのスペシャルな腕を持った職人さん達が心血を注いで仕事してる訳ですから私とは天と地以上の差があるわけですけど、「自分でも出来んじゃない!?」と思い込めるんですから今思い出すと根拠のない過信って恥ずかしい。。。

そんな私も革に携わり始めて30年弱、独立して13年、自分の足元を見直す良い機会だった様な気がします。

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2019年10月14日 (月)

「Cartier:時の結晶」展

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寒々とした秋雨の本日は「カルティエ展」へ

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「技術を隠すことが芸術の完成である」とはギリシャの詩人の言葉(だった様な、、、)。どれをとっても素材の美しさを追求した素敵な作品で、観覧しながらそんな言葉を思い出しました。

100年前に作られた物から近年の作品まで個人の所蔵も含めて、これだけのコレクションが一堂に会する展示は貴重ではないでしょうか、是非ご覧下さい。

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2019年9月27日 (金)

懐紙入れ

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お茶席での必需品、男性と女性で懐紙のサイズが異なるので2サイズを製作しました。

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それぞれ懐紙ポケットの前面には菓子切りを納めるポケット、女性用のもう片方は扇子が納まる浅めのポケットを、男性用は袱紗が入るように少し大きなポケットにしました。ポケットのサイズは調整可能ですのでご自分の使い方によって選んで頂けます。

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使用した革は女性用がワインハイマー・トルソー、男性用はアルラン・シュリー。

トルソーの方は元々お気に入りの革だったのですが10数年前に問屋さんが取り扱いをやめる際にまとめて仕入れておいた物、今回のイメージにちょうど良かったのでお薦めしました。

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2019年9月18日 (水)

再び東陽町

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前回、見所がいっぱいなのに時間がなくて駆け足で見て回った竹中工務店の「木工藝 清雅を標に」を再訪。

見れば見るほど心引かれる作品群は、木工や工芸に興味がなくてもこの展示を観たらその美しさに息をのむはずです。

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終盤には木の組み方や材料や道具を紹介してあって、これも非常に興味深い内容でした。

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2019年8月28日 (水)

時間足りなかった

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東陽町の竹中工務店のギャラリーで開催されている「木工藝 清雅を標に」を観て来ました。

さほど大きな会場でないのは知ってたので30分程立ち寄るつもりだったのですが、素晴しい作品群に見入ってたら全然時間が足りませんでした。縦から横から斜めから眺めて、その美しさに見とれながらお酒呑んだらさぞ美味しいでしょうね。

 

次の予定があったので引き上げましたけど、会期中にもう一回行きます、今度はゆっくり時間を取って。

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2019年8月23日 (金)

「ひろがる地図」

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浅草で時間調整になったので、空いた時間で現代美術館の「ひろがる地図」展をみて来ました。

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清澄白河の街を探検する参加型の作品があったり、地図をテーマに様々な作品が展示されてます。

中でも全盲の光島貴之さんが手がけた触れるアートと、「大地の芸術祭」でも刺さった栗田宏一さんの土の標本は興味深く見せてもらいました。

 

 

 

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2019年8月 8日 (木)

さわるえほん

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先日「視覚障害者ワークショップ」を開催した生徒さんから、「さわるめいろ」という本を見せて頂きました。

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点字の勉強や目の不自由なお子さん達向けなんでしょうけど、私達でもそのデザインや色使いや触った感触が楽しい絵本です。点字や迷路の部分は粘度の強いインク(?)で盛り上げてあって、これも奇麗にプクッと盛り上げるには高価なインクや印刷の技術が必要なんだそうですよ。

ユニバーサルデザインの観点からもこういう物がもっと広まれば良いのにな、と思う今日この頃です。

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2019年7月17日 (水)

BOLTANSKI→ボルタンスキー→LoeweFoundation

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今月唯一の休日、「海の日」はアート三昧。

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表参道ではボルタンスキーの「アニミタス」を2作品、

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六本木に移って同じくボルタンスキーの回顧展、

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最後は赤坂の草月会館で開催されてる「ロエベ クラフト プライズ」へ。

仕事と雑務で慌ただしかった最近、頭と身体が良い刺激を受けました。

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