2023年1月28日 (土)

ヴァロットン/黒と白

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いつもの事なんですが、会期終了ギリギリに駆け込む自分の性格をどうにかしたいと思ってます。

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それはそうと生徒さんの息子さんからも勧められた「ヴァロットン展」。木版の黒と白だけで表現される緊張と弛緩、恐怖と歓喜、生と死、人間や社会の二面性、残酷さを突き付けられたようで、背筋が寒くなったりニヤリと笑ったり。

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2023年1月27日 (金)

星野道夫展

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ほとんどの作品は美術展や書籍で見たことがあるのですが、大きく綺麗に現像されてる写真は迫力があって何度見ても美しいですね。また時代や自分の年齢が変わってるせいか同じ作品でも捉え方や見え方も変わってきます。壮大な時間の流れや人類と自然の営みを映しだす星野さんの写真はそこに添えられる文章と一緒に観るとなお楽しめるのです、久しぶりに本を読み返してみようと思いました。

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2023年1月17日 (火)

Jeff Beck

ジェフ・ベックがなくなってしまいました、来日も多いアーティストだったのでまだまだ見る機会があると思っていたのですが残念です。しかし、ブルージーでエモーショナルでロックンロールで6本の弦と10本の指でギターの可能性を無限に広げた求道者、心から冥福を祈ります。

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Jeff Beck / Cause We've Endred As Lovers

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2022年12月10日 (土)

クリスマスツリー

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フランスの山羊革シェーブルをパーツごとに切り出して象嵌細工のように組み合わせてクリスマスツリーを製作中、革屋らしいクリスマス飾りになると思います。

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2022年12月 7日 (水)

クリスマス絵本

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生徒さんが翻訳したクリスマス絵本です、「たどりつくまで / ロバと三人の旅」。

<紹介文から>危険な権力者に追われ、安住の地を求めて旅するロバと親子三人。聖書が記す聖家族の「エジプト逃避」を現代の難民に重ね合わせながら、不安に満ちた、しかし人の温もりに支えられた旅路を描くユニークなクリスマス絵本。

翻訳の作業中だった数ヶ月前、この絵本を翻訳する意義や想いを聞いていたので無事に刊行されて良かったです。宜しかったらみなさんもご一読ください。

3114tkf6udl「たどりつくまで/ロバと三人の旅」

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2022年12月 2日 (金)

国宝が遠のく。。。

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チケットは確保できてるんですが予約が取れない、、、11日までに国宝を拝むことは出来るのか!?

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2022年11月25日 (金)

庭園美術館

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東京都庭園美術館「旅と想像・創造」展

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美術館の元々の主人朝香宮ご夫妻が100年前に欧州旅行をした際の旅行記と、旅をテーマにした現代アートの展示。

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手入れされた庭園は紅葉が美しかった。

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2022年11月17日 (木)

久しぶりの歌舞伎座

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5年ぶりの歌舞伎観劇、今回は市川團十郎・新之助襲名披露。

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5年前も海老蔵の「助六」を観てその色気にやられてしまいましたが今回も圧倒的にカッコ良かったです。河東節の浄瑠璃や村上隆の祝幕も素晴らしかった。

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2022年11月 7日 (月)

インプットの一日

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「美をつくし」大阪市立美術館コレクション(サントリー美術館)

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大阪市立美術館の改修工事に伴う巡回展。日中の重要文化財が多数展示され見応え充分です、印籠や根付の細工には目が釘付けになりました。

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「リ・ウファン展」国立新美術館。

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日本を拠点に活動する世界的な美術家リ・ウファン。石や鉄の素材を生かした表現や、シンプルだけど強いメッセージを持ったペイントなど、興味深い展示でした。安藤忠雄と作った直島の美術館もいずれ訪れてみたい。

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2022年9月22日 (木)

不便な日々と芸術の秋

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9月初めに突然pcが動かなくなりました、改めて感じますが不便ですねパソコンないと。サポートに問い合わせてもどうにも復活せずでしたが、アップルのサポート対応は本当に頼りになります、いつも電話切る時に心からありがとうと伝えてます。

で、先日新しいpcが届きました今度はノートブックです、新しいパソコンって動きがシャープでスマートだな〜、って思うのは当たり前のことなんでしょうけど手元に届くと無性に楽しくなりますね。

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そんなこんなで芸術の秋は観たい展示が盛り沢山、まずは東京藝術大学の「日本の美術をひも解く・皇室、美の玉手箱」の後期展、前期と入れ替えがあった作品を中心に鑑賞、日本美術の奥深さ素晴らしさを感じました。芸大生制作のオブジェは今回も良い感じにyocaしてました。

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次は「ガブリエル・シャネル」回顧展、輝きを失わない100年前のドレスからバッグやジュエリーはいずれもシンプルであるが故の意志を感じる作品でした。まだまだ観たい美術展は沢山あるので、秋、冬に向けて忙しくなりそうな予感ですが仕事の合間をぬってインプットしようと思います。

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