2021年6月23日 (水)

内装

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続いて内装を、マグネットを革で包んだフラップを作り。

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包んだマグネットを内装の見返しに取り付けます、少しシワが寄ってますが表と貼り合わせる際に伸ばしてしまうので今の段階では問題ございません〜。

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2021年6月20日 (日)

胴と持ち手、縫い合わせ

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持ち手を作ったら胴と縫い合わせ、貼り合わせる範囲を荒らして接着して縫い合わせます。

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2021年6月19日 (土)

持ち手

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持ち手製作、芯には断面を丸く成型した革を使います。コシがあってあってヘタリづらく、手の一点に重量が集中せず分散させてくれるところが革芯の利点です。

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コバをグルッと仕上げて持ち手完成。

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2021年6月17日 (木)

ワインハイマー/ワープロラックス

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独・ワインハイマーのカーフレザー/ワープロラックスを使って帯マチのトートバッグを製作します。

ワインハイマーは100年以上続いたドイツの老舗タンナー”カールフロイデンベルグ”が廃業する際、そこの職人が鞣しの技術や製法を継承して立ち上げたタンナーで、創業からはさほど経っていませんが世界中のハイブランドから愛されているタンナーです。

当店のお客様にもワインハイマー好きのお客様がいらっしゃって、その方はデッドストックのカールフロイデンベルグで靴を誂えたりしてて、その靴を見せてもらったときは見惚れてしまって羨ましいやら嫉妬するやら複雑な感情で目つきがおかしくなったことを覚えています。

今回使用する革はワープロラックス、型押しなのにしなやかでキメ細かい革は肌に吸い付くようです、いい仕上がりになる予感。

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2021年5月24日 (月)

スエズ運河の座礁の影響がこんなところまで。。。

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ブッテーロの梱包を解くと果実を連想させる香りが広がります、20年以上この革を使ってますが私はこの香りが大好きでいつも入荷を楽しみにしてます。世の中に色んな革がありますが、今でもブッテーロは替えがきかない特別な革だと思ってます。

そんなブッテーロの入荷を待ってた頃、予定時期をだいぶ過ぎていたので問い合わせたところ、この前のスエズ運河での座礁の影響で遅れてるとの事。遠いところの話だと思っていたのに、私の仕事にまで影響するとは思ってもみませんでした。

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2021年5月22日 (土)

シンプル札入れ、完成

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コインポケットもマチもない業務上必要最小限のシンプルな札入れ完成。

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仏/Veau Epsom / rouge で製作しました。

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2021年5月20日 (木)

札入れ製作 #2

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胴にポケットを貼り合わせてチリを落としたら縫い始めます、

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とにかく薄く軽く嵩張らないというご要望、薄くても必要な強度を損なわないように重なる部分の厚みを考えて、糸の引き具合も調整しながら縫い進めます。

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2021年5月18日 (火)

札入れ製作 #1

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お客様の鍼灸の先生から業務で使う札入れのご依頼です。両面に札入れ、領収書なんかを挿むポケットが1つ、診察券などを挿む小さいポケットが両面に、という極めてシンプルな構造です。

フランスの型押しレザー、ヴォー・エプソンで製作中。

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2021年5月15日 (土)

菱ギリ製作中 #2

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本日はキリの研ぎだし。ダイヤモンド砥石と耐水ペーパーで研いでからバフで磨いて最終仕上げ。

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パーツが出そろって次回完成。

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2021年5月14日 (金)

菱ギリ製作中 #1

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先日から1年振りに菱ギリを自作してます、昨年作った時に生徒さんからリクエストがいくつかあったので上手く作れたら販売する予定になってます。

木材はマホガニーとウォルナット、型をトレースしたら大まかに切り出して(このやり方が正しいのかは不明...)、おもちゃの旋盤で削りだしてヤスリがけ。

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初日はここまで、久しぶりの木工作業は忘れてる事ばかりで昨年の手順を思い出しながらの作業です。おもちゃみたいな旋盤は全然パワー不足なんで大きな旋盤が欲しいですね〜、でもアトリエ中に木のクズが飛び散って掃除が大変でした。

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